【サスティー(SUStee)】水やりタイミングに悩む方の必需品!超便利な水やりチェッカー

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「観葉植物を飾ってみたけれど、なぜかすぐに枯らしてしまう…」その原因、実は愛情不足ではなく、良かれと思ってやった「水のやりすぎ」かもしれません。

土の表面は乾いていても、鉢の奥の方はまだ湿っている。そんな「目に見えない土の中の状態」をパッと見てわかるよう可視化してくれるのが水やりチェッカーサスティー(SUSree)です。

私自身、これを使うようになってから、水やりのタイミングに悩むことがなくなりました。しばらく使い続ければ、水やりのタイミングもわかるようになってきます。

この記事では、サスティーの仕組みや正しい使い方、注意点までを初心者の方にもわかりやすく解説します。水やりの悩みから解放されて気軽にガーデニングやグリーンライフを楽しみましょう。

目次

サスティー(SUStee)とは?土に挿すだけの超便利「水やりチェッカー」

挿すだけでOK!色変化で水やりのタイミングがわかる

サスティー(SUStee)は、鉢の土に挿しておくだけで土の水分量をチェックし、色の変化で水やりのタイミングを知らせてくれる便利アイテムです。

  • 青色:まだ土が湿っています→水やり不要
  • 白色:土が乾きました→水やりの合図!

電池も電源も不要。挿しっぱなしでいいので、ズボラな私でも続けることができました。

シクラメンの鉢に中芯が青いサスティーが挿さっている様子
中芯が青いときは水やりが不要です。
シクラメンの鉢に中芯が白いサスティーが挿さっている様子
中芯が白くなれば水やりのサインです。

科学の力:植物が水を吸い上げる力「pF値」を使用

「安価な水分計と何が違うの?」と思いますよね。サスティーのすごいところは、単なる湿度計ではなく「pF(Potential Force)値」という指標を使っている点です。

pF値とは、簡単にいうと「植物が根っこから水を吸い上げるための力」を表した指標です。例えるなら、「コップに水が残っているか(湿度)」ではなく「ストローで水を吸い込める状態か(pF値)」を判定しているイメージ。だからこそ、どんな土を使っていても、植物にとってベストなタイミングがわかります。

多くの水やり判断は、土の表面が乾いているか、触ると湿っているか、といった見た目や感覚に頼っています。サスティーは見た目や感覚ではなく、植物が水を吸えている状態かどうかを土壌のpF値で判断してくれます。

鉢のサイズに合わせたサイズ展開

サスティーにはS・M・Lの3サイズあります。鉢のサイズに合わせて使用します。

  • Sサイズ: 2〜3号鉢(直径6〜9cm)
  • Mサイズ: 3.5〜6号鉢(直径10.5〜18cm)
  • Lサイズ: 6〜12号鉢(直径18〜36cm)
Lサイズのサスティー
Lサイズのサスティー。鉢のサイズに合わせて使用します。

サスティーを使う3つの大きなメリット

「根腐れ」の失敗を劇的に減らせる

観葉植物を枯らす原因の第1位は、水のやりすぎによる根腐れです。「土が白くなってからあげる」というルールを守るだけで、失敗の確率はぐんと下がります。

初心者でも「水やりの感覚」が身につく

毎日サスティーを見ていると、「この鉢は1週間に1回で乾くんだな」というサイクルが自然とわかってきます。いずれはサスティーがなくても育てられるようになる「練習用」としても優秀です。

どんな鉢にも馴染むデザイン

サイズはS・M・Lの3種類。小さな多肉植物から大きなパキラまで、鉢の大きさに合わせて選べます。スリムで目立たないので、インテリアの邪魔をしないのも嬉しいポイントですね。

知っておきたい注意点とデメリット

万能ではない!土質による反応の違い

非常に粒の大きいハイドロボールや、水はけが良すぎる土(多肉植物用の砂など)では、水分がサスティーの芯に触れにくく、反応が鈍くなることがあります。挿すときは、しっかり土(芯)が密着するように深く挿すのがコツです。

芯(リフィル)には寿命がある

サスティーの芯は、土の中の微生物によって少しずつ分解されます。

  • 交換目安: 約6ヶ月〜1年(土の状態によります)
  • サイン: 水をあげても白から青に変わらなくなったら、芯の替え時です。

「ずっと使えないの?」と思うかもしれませんが、中身だけ交換できるリフィル式なので、本体を買い直す必要がなく経済的ですよ。

反応までに時間がかかる

水をあげてから青くなるまで、数分〜数十分(土質による)かかります。非常に粒の大きいハイドロボールなどでは、水分をうまく吸収できず反応しにくい場合があります。

「水やりのタイミングを早急に知りたい」なんて状況はなかなかありませんので、これはさほど気になりませんね。

よくある質問(Q&A)

Q. カビが生えたりしませんか?

A. ずっと湿っている土だと発生することがあります。

サスティー自体にカビが生えるというより、土の湿度がずっと高いと表面に付着することがあります。その場合は一度抜いて拭き取るか、置く場所の風通しを見直してみてください。

Q. 多肉植物やサボテンにも使えますか?

A. 使えますが注意が必要です。

サスティーは「土が乾いたら水をあげる」タイプの植物に最適化されています。乾燥を好む多肉植物の場合、サスティーが白くなってからさらに数日待つなど、植物に合わせた調整が必要です。

まとめ

観葉植物を枯らしてしまうのは、あなたの愛情が足りないからではありません。ただ「土の中が見えなかった」だけ。

「土の中が見えない」という不安を解消してくれるサスティー(SUStee)は、いわば植物と私たちの会話を助けてくれる通訳のような存在です。

  • 色の変化(白・青)だけで水やり時期が直感的にわかる
  • 電池不要!挿しっぱなしでOKなので手間いらず
  • 初心者でも「根腐れ」の失敗を劇的に減らせる
  • 半年〜1年で芯を交換すれば、長く愛用できる

お気に入りの植物が元気に育ち、新しい葉を広げてくれる喜びは、何物にも代えがたいものです。「水やり、今日かな?まだかな?」と悩むストレスから解放されて、もっと気軽にグリーンとの暮らしを楽しんでみませんか。

まずは1本、一番大切な植物の鉢に挿してみてください。きっと、その便利さに驚くはずですよ。

\ サイズ別・リフィルはこちらからチェック /

 【Sサイズ】 ミニ観葉・多肉植物(2〜3号鉢用)

【Mサイズ】 一般的な中鉢(3.5〜6号鉢用)

【Lサイズ】 存在感のある大型鉢(7〜12号鉢用)

【交換用リフィル】 まとめ買いがおすすめ!

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