【スーパートレニアカタリーナ】夏最強!グランドカバーに最適なお花の紹介

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

PROVENWINNERS(PW)さんから販売されている大人気のトレニア、スーパートレニアカタリーナ

暑さに強いトレニアがさらに育てやすく改良されており、真夏に育てるには最強のお花とも言われています。夏のガーデニングが苦手な方にも強くおすすめしたい優秀な品種です。

この記事では、そんなスーパートレニアカタリーナの特徴と育て方をご紹介します。

Shiro
Shiro

スーパートレニアの種類は?

普通のトレニアとの違いは?

肥料は必要?

花がら摘みは必要?

切り戻しは必要?

冬越しはできる?

こんな疑問にもお答えします。

スーパートレニアが気になっている方、スーパートレニアの育た方でお悩みの方、暑さに強いお花をお探しの方、優秀なグランドカバーをお探しの方はぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク
目次

スーパートレニアカタリーナはこんなお花

スーパートレニアカタリーナはPROVENWINNERS(PW)から発売されている大人気のトレニアです。

もともと暑さに強いトレニアにさらに品種改良を重せ続けて生まれた夏最強と呼ばれるほど育てやすいお花です。

スーパートレニアカタリーナ
スーパートレニアカタリーナ

お花の形はスミレに似ています。透き通るような爽やかな花色も特徴的です。お花の雰囲気も涼しげなので、夏に育てるにはピッタリのお花です。

スーパートレニアカタリーナの基本情報
  • 科 属 アゼトウガラシ科ツルウリグサ属
  • 開花期 春〜晩秋
  • 学 名 torenia hybrid
  • 販売期 4月〜6月
  • 株 幅 60㎝〜80㎝

スーパートレニアカタリーナは、全部で3種類発売されています。

スーパートレニアカタリーナ 種類
  • ピンクリバー
  • ブルーリバー
  • アイスリバー

川のようにしだれながらお花を咲かせる特徴があることから、どのお花も「リバー」と名前についています。

スーパートレニアカタリーナ ブルーリバー
川のように枝垂れながらスミレの花形に似た透明なお花を咲かせます。

スーパートレニアカタリーナの特徴

PWさんの品種の中でも「スーパー」と名前がつくのは選ばれた品種だけです。スーパートレニアカタリーナには、スーパーと名前がつくだけのスーパーな特徴があります。

暑さに強い

トレニアはもともと暑さに強いですが、さらに強く改良されています。厳しい真夏の直射日光でもへこたれません。夏の太陽の光でどんどん育ってくれます。真夏の猛暑への対策はほとんど必要ありません。

強健

雑草にも負けない強さで、地面に這うように成長し雑草の繁殖を抑えてくれます。グランドカバーにも最適です。

スーパートレニアカタリーナ
強健で育てやすく、グランドカバーとしても優秀です。

花がらが目立たない

次々とお花を咲かせます。お花をたくさん咲かせる植物は花がら摘みが大変ですが、スーパートレニアカタリーナは花がら摘みをしなくても見た目が汚くなりません。

病気に強い

通常のトレニアは蒸れるとうどんこ病などにかかりやすくなりますが、スーパートレニアカタリーナはうどんこ病にも強く改良されています。

病気にかかる心配もほとんどありません。

スーパートレニアカタリーナの育て方

続いて、スーパートレニアカタリーナの育て方をご紹介します。

栽培環境

なるべく多く日のあたる場所で育ててあげます。耐陰性もありますが、たっぷり日の光に当てたほうが多くのお花を咲かせてくれます。

植え付け

水はけの良い土に、緩効性肥料やオルトランを混ぜて植え付けを行います。

スーパートレニアカタリーナ 植え付け
スーパートレニアカタリーナ 植え付け
植え付けの際の土作り
  • はなちゃん培養土
  • 赤玉土、腐葉土(3割程度)
  • マグァンプK(規定量)
  • オルトランDX(規定量)

「はなちゃん培養土」に腐葉土と赤玉土を3割程度混ぜて、マグァンプKとオルトランDXを規定量混ぜています。

水やり

水やりは、土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷりとが大原則です。真夏はすぐに乾いてしまうので、可能であれば土の様子を見ながら1日に2回水やりをするようにしましょう。

肥料やり

たくさんお花を咲かせるため、定期的に規定量の液肥を施します。可能であれば1週間から10日に1回は液肥を施してあげましょう。しっかり肥料を与えることで、どんどんお花を咲かせてくれます。

花がら摘み

たくさんお花を咲かせる分、花がらもたくさんでます。ただ、花がらがさほど目立たないため、定期的な花がら摘みをしなくても充分キレイな花姿を保ってくれます。

「もっとキレイな状態を保ちたい」「どうしても花がらが気になる…」という方以外は花がら摘みは必要ありません。

スーパートレニアカタリーナ 花がら摘み
花がらが目立たないのも特徴の一つです。

切り戻し

切り戻しも基本的には必要ありません。ただ、梅雨前に株が蒸れてしまっている場合や、株が乱れて気になる場合は切り戻してあげましょう。

切り戻しや摘芯(ピンチ)をしなくても充分キレイに育ってくれます。

夏越し

夏の暑さにはめっぽう強いので、夏越しにあたり特別な作業は必要ありません。夏でもしっかり日の光の当たる場所で育てましょう。

冬越し

冬の寒さにはめっぽう弱いです。気温が5℃以下になると枯れてしまいます。冬越しをさせたい場合は、屋内に入れて管理してあげる必要があります。

まとめ

以上、スーパートレニアカタリーナの特徴と育て方をご紹介しました。

スーパートレニアカタリーナ
スーパートレニアカタリーナ

真夏の暑さにめっぽう強く、強健で育てやすいスーパートレニアカタリーナ。涼しげな透明のお花をたくさん咲かせてくれるため、真夏に育てるにはうってつけのお花です。

皆さんもこの記事を参考にぜひ育ててみてください。

それでは、また!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次