【パルシステム】加入3年で感じたメリット・デメリット✨常備している商品もご紹介!

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仕事などで帰りが遅いときは、晩ご飯を用意するのはとてもツラいですよね。帰り道にあるコンビニの弁当に頼りすぎてしまうと、値段が高くつきますし、お腹の調子も悪くなりがちです…

そんな時に頼りになるのがパルシステム。

早いもので、パルシステムを利用して3年が経過しました。生活に欠かせない強い味方になってくれています。

この記事では、パルシステムを利用してのメリット・デメリットと、3年間利用して自信をもっておすすめできる商品を3つご紹介します。

「晩ご飯を作るのが大変すぎる…時短したい」そんなお悩みをお持ちの方はぜひ参考にしてください。

それでは、よろしくお願いします。

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目次

パルシステムで商品を受け取る流れ

パルシステムで商品を注文し、届くまでの流れは次の通りです。

①ネットで毎週、指定された日までに、注文を確定
②指定された曜日に、商品が入っていた発泡スチロールなどを玄関前に出して置いておく
③指定された曜日に、ドライバーさんが注文商品を届けてくれる

簡単です。
利用者がすることは、2つだけです。

インターネットで注文して、発泡スチロールを玄関前に出しおく、これだけです。

この発泡スチロールは、パルシステムさんが商品を届けてくれる際に一緒に持ってきてくれます。

ボックスなどの容器を利用者が用意する必要ありません。

パルシステム利用のメリット

それでは、パルシステムを利用するメリットをご紹介します。

注文が簡単

注文の方法がとっても簡単です。

注文サイト、アプリ、注文用紙から注文ができます。

我が家では基本的に注文サイトから注文を行っています。

出展:トップページ/生協の宅配 pal-system (2021.12.12時点)

感覚的に操作できますし、必要な情報がわかりやすく列挙されています。

しかも、注文を忘れているとメールでお知らせもしてくれます。

注文忘れを防いでくれるきめ細かいサービス。これが地味に助かります。注文を忘れてしまうとショックが大きいですからね・・・。

スマホやPCなど、ネット注文になれていない人でも、紙で注文もできます。毎週商品と一緒に注文書や商品カタログをいれてくれるので安心です。

ネット注文しか使わない人には、紙の注文書は入れないようにしてくれます。

また、カタログなど一部のものは停止できるものと停止できないものがあるようです。紙の注文書や一部のカタログを停止したい場合は、こちらをご参照してください。

安心・安全な商品!

出展:商品ページ/生協の宅配 pal-system (2021.12.12時点)

パルシステムは国産産直にこだわっています。

スーパーなどで買い物をすると、国産かどうかの表示がパッケージの裏側にあったり、小さかったりして、確認するのに手間を感じることもありますよね。

パルシステムなら注文画面などからパッと見てわかります。そして、国産、産直の商品がとても多いです。

しかも、国よりも厳しい放射能基準を設けており、安心安全な商品を利用することができます。

コンビニ弁当だとどうしてもこういった点で不安があります。おいしいですけど・・・。

その点、パルシステムは表示がわかりやすいので、安心して買い物をすることができます。

自宅に届けてくれる!

パルシステムは、週に1回、商品を自宅に届けてくれます。

我が家は共働きで、平日は家に誰もいません。家に誰もいない時は、玄関などの決められた場所に商品を置いてくれます。

正直、玄関に食材などを置いてもらうのに少しためらいもありました。

ただ、セキュリティ対策もしっかりしてくれますし、保冷剤やドライアイスで温度も適温に保ってくれます。

パルシステム 配達
パルシステム 配達

35℃以上にもなる真夏でも虫などの被害に遭ったことはありませんし、冷凍食品が溶けていたことも一度もありません。配達の際にもきめ細かな気遣いが感じられます。

買い物に行く手間も省けるので、とても助かっています。

時短に繋がる商品が豊富!

我が家は共働きで、平日は2人とも帰りが20時くらいになります。

20時くらいに帰ってくると、疲労でまともに料理ができません。

そんな時にパルシステムの時短商品にとても助けられています

疲れている時は晩ご飯をどうするか考えるだけでも非常に憂うつですが、パルシステムのおかげでそれが解消されます。

晩ご飯の悩みが少なくなるので、仕事にも集中できますし、帰りの電車の中で「今日の晩ご飯何にしよう・・・」、と悩むことも少なくなりました。

まさに良いことだらけで、パルシステムは欠かすことができない我が家の生活のパートナーとなっています。

パルシステム利用のデメリット・・・

次に、パルシステムを利用することのデメリットも紹介します。

手数料がかかる

パルシステムを利用すると、1回当たりの注文で手数料が198円〜220円かかります。

これを高いととるか、安いととるかは人それぞれだと思います。

我が家では、パルシステムのおかげで相当な時短となっているので、220円くらいの手数料なら安いと感じています。

ただ、人によっては高いと感じることもあるとかと思いますので、デメリットとして紹介させていただきました。

なお、我が家では該当しませんが、次の場合には手数料が無料となることもあるようです。

  • 妊娠中〜小さい子どもがいる方
  • 障害のある方
  • 一定金額以上注文された方
  • 高齢者優遇

商品が割高

商品がやや割高なのもデメリットです。

近所のスーパーと比較すると、一つ一つの商品が明らかに割高です。そのため我が家では、野菜などは休日に近所の八百屋やスーパーで買い、パルシステムで購入するのは時短に繋がる商品やすごく気に入った商品だけにしています。

ただ、試しに数回だけ野菜なども購入したことがありますが、普通においしかったです。

おすすめ商品3選‼︎

それでは本題のオススメ商品のご紹介です。毎週注文し、常備している商品の中から紹介します。

産直たまご(白玉)

まさかの時短商品ではない産直たまごです。笑

価格は10個で税込261円と、安くはありませんが、自信を持ってオススメできます。

卵を割ると、黄身がプックリと膨らんでいて明らかにおいしそう。食べてみてもほんのりと甘くてとっても美味しいです。

なんでも、収穫後農薬不使用で、非遺伝子組換えのとうもろこし中心の飼料で育った鶏の卵とのこと。

安心して生でも食べられるので、卵かけご飯や釜玉うどんでも使用しています

餃子にしよう‼︎

子どもから大人まで人気の冷凍餃子です。

20個350gで、お値段は税込430円。

いろいろな冷凍餃子を試してきましたが、パルシステムの冷凍餃子が一番美味しいです。

「家で作る素朴な味」を求めて、化学調味料に頼らずに味つけをしているとのこと。皮に国産小麦粉、具に産直キャベツ、国産ニラや産直豚肉を使用しているとのことで、とっても安心です。

冷凍食品だと安い外国産の食材が使われがちですが、ほとんどの食材で国産を使ってくれているのは嬉しいです。

調理方法も簡単。

フライパンで蒸し焼きにして、それが終わったら焼き目をつけるだけ。全部で10分くらいあれば、余裕で作ることができます。

パルシステム 冷凍餃子
調理方法の説明。とっても簡単。水餃子も…。

野菜と一緒に鶏ガラスープで煮込んだ水餃子スープも簡単でおいしいです。

飽きの来ない味で、アレンジもできるので毎週ストックしている商品です。

直火炒めチャーハン(産直米)

冷凍チャーハンです。

餃子と同様、色々な冷凍チャーハンを試してきましたが、一番のお気に入りです。

産直米「北海道きらら397」を使用。大きい鉄鍋を使い、直火で炒めて作られているとのことで、お店で食べるようなパラパラの食感で、本格的です。

先ほど紹介した餃子と一緒に食べることが多いです。

電子レンジでの調理もできますので、疲れている時に最適です。

番外編 コンテナの移動が楽になる便利グッズ

注文する量が多いと、コンテナが4つで商品が届きます。

コンテナ4つは持ち運美が大変・・・。

そんな時に便利なのがコチラ‼︎

無印良品の平台車です。このサイズ感が、最高にフィット。

これがあれば重い荷物でも移動が簡単。水やお米が入っていても、これに乗せて移動させれば、難なく運べます。

まとめ

以上、パルシステムのメリット・デメリットとおすすめ商品を3つ紹介しました。

パルシステムは1回の注文で手数料がかかりますし、商品自体もやや割高です。

ただ、パルシステムをうまく使えれば、買い物や料理などの家事の時短に繋がります。

我が家では、家事の時短に繋がることにはお金を惜しまず使いたいと思っています。時は金なりですからね!

今後もパルシステムは利用していきますので、引き続きオススメの商品などを定期的に紹介していきます♪

それでは、また!

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