【ヒューケラの特徴と育て方】圧巻のバリエーション‼︎花壇のカゲの主役✨

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四季を通して活躍してくれる大人気のカラーリーフ、ヒューケラ

冬のガーデニングでは欠かすことができない貴重なカラーリーフです。

ヒューケラ
日陰花壇を彩ってくれる「カゲ」の主役!

この記事ではそんなヒューケラの特徴や育て方をご紹介します。

日陰の花壇でお悩みの方、ヒューケラをこれから育てようと考えている方、ヒューケラの育て方で悩みをお持ちの方はぜひご覧ください。

それでは、よろしくお願いします!

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目次

ヒューケラってこんな植物

ヒューケラの基本情報

まずは、ヒューケラがどんな植物なのか簡単にご紹介します。

ヒューケラは北アメリカ原産のユキノシタ科の常緑多年草です。

ヒューケラの基本情報
  • 科 属 ユキノシタ科ツボサンゴ属
  • 開花期 5月〜7月
  • 原産地 北アメリカ
  • 学 名 Heuchera
  • 和 名 ツボサンゴ

ドイツの学者がHeucheraが名前の由来と言われています。日本では、「ツボサンゴ」という名前で古くから親しまれてきました。

ヒューケラの特徴

バリエーションが豊富

カラーバリエーションがとにかく豊富で、葉脈が目立つものや斑入りのものもあります。 これがガーデニング好きから愛されてやまない理由の1つです。

有名な品種ですと、PROVEN WINNERSさんのヒューケラ・ドルチェがあります。

このヒューケラ・ドルチェだけでなんと12種類が販売されています(2023年7月時点)。

1つのブランドだけでこんなにも種類があるので、バリエーションの豊富さは驚異的です。

季節によって葉色が変化

ヒューケラは、季節によって葉色が変化します。季節の移り変わりによる葉色の変化を楽しめるのもヒューケラの魅力です。

グランドカバーにピッタリ

ヒューケラは、葉が重なるように密に茂ってくれるので、寄せ植えだけでなく花壇植えでも使いやすいです。花壇植えにすると、地面をしっかり隠してくれます。グランドカバーにぴったりです。

ヒューケラ グラウンドカバー
地植えのヒューケラ。しっかり地面を隠してくれます。

小さなお花も咲く

カラーリーフプランツとして人気のヒューケラですが、お花を咲かせてくれる品種もあります

ヒューケラ お花
少しわかりにくいですが、お花の咲いたヒューケラです。

小さなお花が群れ咲き、花壇をさらに賑やかにしてくれます。

お手入れが簡単

丈夫でほとんど手がかからないのもヒューケラの大きな魅力です。

ほったらかしにしておいても大丈夫。

耐寒性や耐陰性が強く、半日陰で1年中元気に育ってくれます。


ちなみに先ほど紹介したヒューケラ・ドルチェは、直射日光や暑さにも強い品種が厳選されています。

ヒューケラドルチェ
ヒューケラドルチェ

夏の暑さにも強いため、弱点のない最強のカラーリーフです。

ヒューケラ ドルチェ PW
ヒューケラドルチェ

日陰花壇の救世主

ヒューケラは日陰花壇の救世主となってくれます。

我が家の北側の花壇は日当たりが悪く、咲いてくれるお花も少ないので暗い雰囲気になってしまっていました。

なんとか彩りを加えたいなぁ・・・

と思っていたときに見つけたのがヒューケラ!

ヒューケラ北側花壇 日陰
左:シャンパン 中央:チェリーコーラ 右:ソーラーエクリプス

あまり期待はしてませんでしたが、試しに買って植えてみたところ、まぁステキ!びっくりするくらいハマってしまいました。

ヒューケラは、鮮やかな色で花壇を彩ってくれるし、日当たりの悪い場所でも元気に育ってくれるし、良いことだらけです。完全に北側花壇の主役に躍り出ています。

ヒューケラの育て方

続いて、ヒューケラの育て方を簡単にご紹介します。

栽培環境

先ほども記載したとおり、ヒューケラは耐寒性と耐陰性が強いカラーリーフです。

マイナス15度まで耐えられるものもありますし、半日陰であっても元気に育ってくれます。

一般的には10月から5月くらいまでは日の当たる場所や明るい日陰、6月から9月くらいまでは明るい日陰で育ててあげるのが良いです。

夏は、日差しを直接受けると葉が焼けてしまう品種もありますので注意が必要です。1日中日が当たる場所は避けて、日陰になる場所で育ててあげましょう。

水やり

一般的な植物と同様、土がかわいたらたっぷり水を与えてあげます。

日陰に置いておけば土はあまり渇きませんので、水やりもそんなに手間がかかりません。

地植えの場合はほとんど水やりは必要ないです。

ただ植え付け直後は、根がしっかり張るまでは水を与えてあげてください。根付いてからは、自然の雨に任せておけば大丈夫です。

肥料やり

肥料は10月から11月、3月から4月の生育期に緩効性肥料をあげます。

真夏は肥料を与えません。夏の暑い時期に肥料が残らないようにしてあげましょう。

その他の作業

どんな植物にも言えることですが、枯れてしまった葉等は可能な限り早く取り除いてあげます。

それのほうが見栄えが好くなりますし、害虫予防にもなります。

切り戻しなどは、特に必要ありません。

まさにローメンテナンス!初心者でもとっても育てやすいです。

大活躍!ヒューケラ!

最後に我が家のヒューケラを紹介します。

日当たりの悪い北側の花壇を彩ってくれているヒューケラたちです。

ヒューケラ 北側花壇 日陰

ここに植えているヒューケラ達は、朝の気候の変化によって様々な色を魅せてくれます。

同じ種類で、豊かな彩りを楽しめるのもヒューケラの大きな魅力です。

朝家を出るときと、夜に家に帰るときで違う表情を魅せてくれます。それを見るのが毎日楽しみです。


まとめ

以上、ヒューケラの特徴と育て方をご紹介しました。

みなさんも、気になったヒューケラがあったら思いきって育ててみてください。きっと気に入ると思いますよ♪

それでは、また!

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